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髪質の変化、ダメージの要因って?

Jrスタイリスト祇園です!
最近お客様とお話ししているなかで
「前よりパサつく気がする」
「うねりが出てきた」
「ツヤがなくなったように感じる」
とうかがう機会が多く、
そんなお悩み、実は一つの原因だけではなく、いくつかの要因が重なって起こっていることがほとんどです。
今回は、髪のダメージや髪質の変化につながりやすい代表的な原因を、ざっくりご紹介します。
1 紫外線による影響
髪や頭皮も、お肌と同じように紫外線のダメージを受けています。
紫外線は
・髪の表面を守っているキューティクルを傷つける
・カラーの褪色を早める
・乾燥やゴワつきの原因になる
といった影響があります。
特に春~夏だけでなく、一年中少しずつ蓄積していくのが特徴です。
2 ストレス・生活習慣の影響
ストレスや睡眠不足、食生活の乱れなども、実は髪と深く関係しています。
・血行不良によって髪に栄養が届きにくくなる
・頭皮環境が乱れやすくなる
・抜け毛や細毛、ハリコシ低下につながることも
「最近忙しかった」「環境が変わった」というタイミングで、髪質の変化を感じる方も多いです。
3 カラーやパーマなど、アルカリ施術の影響
ヘアカラーやパーマは、髪を一度アルカリ性に傾けて内部に作用させる施術です。
適切な施術とケアを行えば問題ありませんが、
・繰り返しのカラー
・ダメージが蓄積した状態での施術
などが重なると、
乾燥・パサつき・手触りの変化を感じやすくなります。
そのため、施術後のケアや、髪の状態に合わせた薬剤選びがとても大切になります。
4 年齢による髪質の変化
年齢とともに、髪や頭皮は少しずつ変化していきます。
・水分保持力の低下
・髪が細くなる
・うねりやクセが出やすくなる
これはダメージというより「変化」に近いもの。
今までと同じケアでは物足りなく感じることもあります。
要因は一つだけでなくすべてが合わさって髪に現れてきます。
髪質によってアプローチや合うヘアケアアイテムなども変わってきますのでぜひお悩みお聞かせください^^
NOCE capelli (ノーチェカペリ)
【営業時間】
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[カラー/パーマ最終 16:00 ][縮毛矯正最終 14:30 ]
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毎週日曜日定休
他研修日など不定休



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